1 | スリープレスナイト | 1:08.0 | 33.8 | 02-02 |
2 | スピニングノアール | 1:08.2 | 33.6 | 08-07 |
3 | テイエムアクション | 1:08.4 | 34.0 | 07-07 |
4 | ウエスタンビーナス | 1:08.4 | 34.4 | 01-01 |
5 | カノヤザクラ | 1:08.4 | 33.6 | 12-12 |
天候:曇 芝:良
上り4F:45.4 3F:34.0
12.0-10.6-11.4-11.4-11.0-11.6
CBC賞のパドック→写真(副サイト)
レースは34.0-34.0の前後半完全イーブンで全く淀みなく流れ、
2番手追走からも良い脚を使ったスリープレスナイトが勝利した。
この勝利で陣営は今後芝のG1を目指すと言っている。
確かに勝ちっぷりは強いものではあったが、この勝利の価値については
多少の疑問を持たざるを得ない。
その理由は2つある。
1つはこのレースでは馬場状態の悪さによって
どの馬も道中から脚を使わされる状態だった。
したがって前から行く馬、内を通る馬が断然有利だった。
もう1つはスリープレスナイトの馬体写真を見るとわかるが、
この馬は明らかにダート馬である。
ダート化した今の中京で勝ったからと言って、
芝への適正が必ずあるとは言い切れない。
とにかくこの馬を評価するのは次戦を見てからにした方がいい。
中京の馬場状態
この日は中京競馬の最終日であって、年に1度の馬場開放が行われたので、
当然行って来た。
馬場開放は4コーナーから入ってゴールまでという直線のみだったが、
写真を見てもらえれば分かる通り、内側は完全にダート化していて、
特に4コーナー辺りは酷い状態だった。
これではまともに予想しても当たるはずがない。
4コーナー
内:中:外
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