- 道中まずまずの水準から→ロングスパートの展開。
- 持久力&持続力が問われた。
AJCC結果
1 | アリストテレス | 2.17.9 | 37.4 | 06-06-06-04 |
2 | ヴェルトライゼンデ | 2.18.0 | 37.3 | 09-09-07-07 |
3 | ラストドラフト | 2.18.0 | 37.0 | 09-11-09-08 |
4 | ステイフーリッシュ | 2.18.3 | 38.1 | 05-04-03-04 |
5 | モズベッロ | 2.18.3 | 37.1 | 15-14-12-10 |
6 | ウインマリリン | 2.18.3 | 38.0 | 02-02-03-04 |
天候:曇 芝:不良
上り4F:49.9 3F:37.9
前半1000m:63.3
12.4-12.2-13.4-12.6-12.7-12.6-12.1-12.0-12.4-12.2-13.3
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半はやや落ち着いた入り方をしたが、道中は(かなり
掛かる馬場を考えれば)まずまず高い水準。後半は早い段階でペースアップして
→(多少の緩急はつきつつも)最後は落ち込む形。
今回の特徴は、(実質的に)道中がある程度流れたこと&早仕掛けという部分。
前半こそ一旦落ち着いた格好になっているが、その後は馬場を考えれば平均を
上回っていて、尚且つ後半はロングスパートの形。
適性的には、持久力&持続力というレースになった。
脚質的には、早い段階で脚を使い切る構造…というところで、差し馬が優勢に
なったが、ペースアップしてから追い掛けるのもなかなか大変なので、あまり
後ろからでは難しかったイメージ。(⇒中団辺りの馬に向いた)
今回の場合、やはり馬場適性に大きく左右された部分はあるだろうが、(それを
前提としての)地力はしっかり反映された印象。特に上位の"止まらない力"は、
この先、それぞれの武器にはなっていきそうではある。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
アリストテレス
中団前寄りの中からじっくりと進めつつ、後半も無理はしない進め方をして、
4コーナーで自然と進出→しっかり押し通しての勝利。
他が早仕掛けになる中で、ゴールできっちりと脚を使い切る鞍上のタイミングの
上手さもあったが、この馬場でもちゃんと勝ち切ったこと自体、やはりその力を
認めておきたいところ。
今回はさすがに全開のパフォーマンスとはいかなかったものの、良馬場でもっと
効率のいい走り方が出来れば、当然前進はしてくるだろうし、天皇賞に向けて
しっかりと注目しておきたい存在。
ステイフーリッシュ
ついにこの距離で馬券圏内を外すことになってしまったが、今回はナイママに
捲られて→早仕掛けになった格好。力は十分に示した扱いにはなる。
次走は京都記念だろうか? 今年は阪神2200mという舞台設定だけに、位置取り
次第ということにはなるが、前半で無理さえしなければ適性はハマるはず。
引き続き注目はしておきたい。
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