まとめ
- 平均弱の流れから、フラットな展開になった。
- 高い持続力が問われた。
ファルコンS結果
1 | ヤンキーバローズ | 1.21.0 | 34.3 | 10-08 |
2 | モンドデラモーレ | 1.21.1 | 34.8 | 04-03 |
3 | リリーフィールド | 1.21.1 | 35.1 | 01-01 |
4 | パンジャタワー | 1.21.1 | 34.6 | 08-07 |
5 | ラパンチュール | 1.21.3 | 34.1 | 18-16 |
天候:晴 芝:良
上り4F:46.6 3F:35.0
前半3F:34.4
12.1-11.1-11.2-11.6-11.7-11.5-11.8
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半はこのレースとしては落ち着いた流れになり、その分上がりは最後まで落とさない…という展開。
何だかんだ前傾のバランスにはなっていて、やはり一定以上の持久力は問われているが、平均的に速いこのレースの中では、じっくりと入っての→フラットな展開という扱い。
適性的には、高い持続力が必要とされた。
脚質的には、前後は一応どちらも…という結果になっているが、左右に関しては、淀みのない流れの中で(コーナーでの)コース取りに左右された部分はありそう。
その点での上げ下げは考えておきたいところ。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
ヤンキーバローズ
コーナー部分では内に入れた形で、展開に対してのコース取りは恵まれた方だが、前半はかなり掛かっていたようにも見えたし、その中で押し通してしまったのは、力の証明。
その点では、例えば距離延長では一本調子になってしまうかも…という懸念もあるが、(おそらく速い)マイペースで走れる条件になれば、さらなる前進もあって良さそう。
モンドデラモーレ
締まった展開の中で、終始外を通る形から→最後までしっかり持続させての2着。負けはしたものの、力は十分に示したと言えそう。
東京9Fの上がり勝負で勝ち上がった馬が、その後、条件が全く異なるレースでも爪痕を残していて、かなり広い適性の幅を示している。東京のスピードレースはあり…かも。
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