2025年3月28日金曜日

ファルコンステークス回顧(ラップ分析)2025


まとめ
  • 平均弱の流れから、フラットな展開になった。
  • 高い持続力が問われた。

ファルコンS結果

ヤンキーバローズ1.21.0 34.3 10-08
モンドデラモーレ1.21.1 34.8 04-03
リリーフィールド1.21.1 35.1 01-01
パンジャタワー1.21.1 34.6 08-07
ラパンチュール1.21.3 34.1 18-16

天候:晴 芝:良
上り4F:46.6 3F:35.0
前半3F:34.4
12.1-11.1-11.2-11.6-11.7-11.5-11.8



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半はこのレースとしては落ち着いた流れになり、その分上がりは最後まで落とさない…という展開。

何だかんだ前傾のバランスにはなっていて、やはり一定以上の持久力は問われているが、平均的に速いこのレースの中では、じっくりと入っての→フラットな展開という扱い。
適性的には、高い持続力が必要とされた。

脚質的には、前後は一応どちらも…という結果になっているが、左右に関しては、淀みのない流れの中で(コーナーでの)コース取りに左右された部分はありそう。
その点での上げ下げは考えておきたいところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ヤンキーバローズ
コーナー部分では内に入れた形で、展開に対してのコース取りは恵まれた方だが、前半はかなり掛かっていたようにも見えたし、その中で押し通してしまったのは、力の証明。
その点では、例えば距離延長では一本調子になってしまうかも…という懸念もあるが、(おそらく速い)マイペースで走れる条件になれば、さらなる前進もあって良さそう。

モンドデラモーレ
締まった展開の中で、終始外を通る形から→最後までしっかり持続させての2着。負けはしたものの、力は十分に示したと言えそう。
東京9Fの上がり勝負で勝ち上がった馬が、その後、条件が全く異なるレースでも爪痕を残していて、かなり広い適性の幅を示している。東京のスピードレースはあり…かも。



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