2025年3月27日木曜日

フラワーカップ回顧(ラップ分析)2025


まとめ
  • 前半で引っ張られつつ、溜め→加速という展開。
  • 一定の持久力&切れが問われた。

フラワーC結果

レーゼドラマ1.47.8 35.4 02-02-02-01
パラディレーヌ1.48.2 34.8 12-12-10-12
ゴーソーファー1.48.3 35.0 09-09-10-09
ジョスラン1.48.5 35.5 07-08-08-08
ミッキーマドンナ1.48.5 35.8 04-04-04-02

天候:晴 芝:良
上り4F:47.7 3F:35.4
前半1000m:60.1
12.4-11.2-11.9-12.3-12.3-12.3-12.1-11.6-11.7



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半速い流れから、道中は一旦落ち着いた展開。そこから勝負所である程度の加速を示しつつ→最後まで落とさない形。

今回の特徴は、前半の速さ。そこでしっかりと引っ張られたことで、まずは一定の持久力が問われた。そしてそれを前提として、後半は変化がついた展開の中で、切れが必要になった。(余力勝負という側面もある)

脚質的には、前からの馬が押し切っているが、この手の展開では勝負所で後ろの馬が詰めやすい…というのがあるため、差し馬がやや優勢になった雰囲気ではある。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

レーゼドラマ
番手から進めて、早め先頭から→突き放しての勝利。前後半のバランスとしてはイーブンなので、特別とまでは言えないものの、スタートで自身も脚を使っていた格好だし、強い競馬をした…という扱いにはしておきたい。

パラディレーヌ
展開的に浮上のしやすさは一応あったものの、スタートで後手を踏み、後半もスムーズさを欠いていた内容。自身が道中~上がりで示したパフォーマンスも高くなっているし、この先、前進する(巻き返す)可能性は十分にありそう。



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