まとめ
- じっくりとした入り方から→後半はかなり長い脚を使う展開。
- 一定の持久力&高い持続力が問われた。
阪神大賞典結果
1 | サンライズアース | 3.03.3 | 35.0 | 01-01-02-02 |
2 | マコトヴェリーキー | 3.04.3 | 36.1 | 02-02-01-01 |
3 | ブローザホーン | 3.04.4 | 35.5 | 07-08-08-07 |
4 | ショウナンラプンタ | 3.04.4 | 35.2 | 11-11-10-08 |
5 | ヴェローチェエラ | 3.04.7 | 36.0 | 05-05-05-03 |
天候:晴 芝:良
上り4F:46.6 3F:35.1
5F毎ラップ:63.1-62.4-57.8
13.2-11.9-12.6-12.7-12.7-12.7-12.4-13.0-12.6-11.7-11.2-11.5-11.5-11.5-12.1
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半は落ち着いた入り方をして、道中も極端に緩んだ訳ではないもののじっくりとした展開。後半はラスト6F辺りから一気にペースが上がって→かなり長い脚を使う形。
今回の場合、道中で13秒台に突入したのも8F目だけだし、一定の持久力は必要とされたが、
全体のバランスとしては、やはりゆったりと入って→後半に傾いた内容。適性的には、ロングスパートの中で高い持続力が問われた。
脚質的には、この手の展開では後ろの馬は押し上げにくさがあるので、基本は前…とはなるのだが、今回は前の2頭が(待たずに)攻める形から→後ろの脚を消した格好。少なくとも、"止まらない強さ"をしっかりと示した結果…とは言えそう。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
サンライズアース
先に仕掛けた相手に対して、勝負所で積極的に競り掛けに行きつつ→直線はしっかりと突き放しての完勝。前から→上がり最速という扱いだし、ダービーで示した持続力をここで改めて発揮した。
天皇賞では、道中の部分でもう1つ水準を上げてくる必要はあるが、この持続力はやはり大きな武器になりそう。当然注目はしておきたい。
マコトヴェリーキー
勝ち馬には離されたものの、向こう正面から早々と動きつつ→他の馬たちをしっかりと抑え込んでの2着。(絶対的な)スピード水準的に、中距離の経験が活きたイメージ。
人馬ともに好内容だった。
ブローザホーン
中団の後ろから、最後ジワジワと浮上しての3着。極力ロスのないコース取り…というのはあったが、59kgを背負っていた訳だし、改めて力を示した。
完全復活と言っていいのか?は微妙だが、走れる状態という見方はしておきたい。
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