2025年3月30日日曜日

高松宮記念展望(予想)2025



参考資料

(動画リンク)

土曜のラップ&傾向



予想


◎ルガル
昨年のここでは、道悪の中でハッキリと伸びを欠いた格好だったし、勝ち切っているのは(自身)前傾の内容を示している時…という点からも、適性はピッタリとは言えない。
しかし個人的な指数では、今回断トツの数字になっていて、それほどまでにスプリンターズSのパフォーマンスは高く(シルクロードSも)、シンプルに強い!と言える馬。
香港スプリントに関しては、大きく立ち遅れて→前半(過去10年では3番目に)速い流れの中でかなり脚を使ってのリカバリーをしつつ、道中も外々でなし崩し的に脚を使った内容。後半に力が残らなかったことは当然だし、全くの度外視でいいはず。
セオリーに反した選択かも知れないが、3番手扱いの人気なら、敢えて推し切りたい。

○マッドクール
昨年はここで勝利。その時は好位インから→しっかりと末を伸ばした内容だった。
タイプ的には、ゴリゴリのスプリンターというよりは、いい意味での緩さがある…というイメージの馬で、それが昨年のこのレースでもそうだし、前走・阪神Cのような7F戦でも後傾の内容で好走できる要因になっていそう。
同じ理由では逆に、前半で相対的に脚を使い過ぎない…ということも必要になるが、その点、この馬にとっては特に重要となる内枠を今年も確保。連覇の可能性も考えたい。

▲サトノレーヴ
香港スプリントは、前半まずまずの入り方から→道中~上がりで長い脚を使っての3着。ロスなく回ってきた格好だが、持続力を示したと言えるし、内容的にもこの舞台につながって良さそうなイメージになる。
重賞では基本的に前傾の内容で走っているが、春雷Sあたりでは後傾の内容で高いパフォーマンスを発揮できているし、後半の"脚"も期待できそう。
内が欲しい馬が内にいたりして、評価はこの位置になったが、可能性としては頭まで。

注ナムラクレア
ここでは2年連続で2着。実力はもちろん、適性的にもやはり上位扱いになる。
キャリアを通して高く安定したパフォーマンスを発揮できている中で、改めてその経歴を見直すと、徐々に後半特化になりつつあるイメージ。それが阪神C(京都)での、目の覚めるような決め脚を使っての勝利につながったが、中京6Fに戻ってどう出るか?
徐々に回復していく馬場での外寄りの枠…というところでは、道悪だった過去2年よりは難しさがあるかも知れず、評価としてはここまで。(G1は獲って欲しいが)

△トウシンマカオ
スプリンターズSは、ハイペースに引っ張られて、前半から脚を使いつつ→上がりもしっかりとまとめての2着。内からロスのない競馬をした格好ではあったが、持続力の部分でパフォーマンスを大きく更新してきた。
周りのメンバーもそろっているので、評価は結局この位置までだが、レースレコードのビッグアーサーを父に持つ馬でもあるし、馬場がしっかり回復すれば、道悪だった過去2年からの前進も十分あって良さそう。注目はしておきたい。

△ママコチャ
一昨年のスプリンターズSを制していて、昨年の同レースでも厳しい展開の中でしっかりと格好をつけての4着。力は当然上位に扱える。
前走・オーシャンSは、馬場を考えると落ち着いた流れの中で、6F戦での自身のパフォーマンスとしては断トツの上がりを使っての勝利。(実力馬の)このレースに向けての臨戦過程としては好感が持てる。
今年も外枠を引いたので、結局強くは推しきれないが、注目はしておきたい。

△エイシンフェンサー
シルクロードSは、厳しい展開に引っ張られて、前半から脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。そこで示したパフォーマンスで考えれば、実績馬が揃っているこのメンバーに入っても十分上位に扱える。
上がりで突き抜けるような脚を使うタイプではないので、この舞台に替わることがプラスか?は微妙だが、少しでも流れた場合に食い込んでくる可能性はあっていい。
相手にはしっかり考えておきたいところ。



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