2025年4月5日土曜日

ダービー卿チャレンジトロフィー展望(ラップ傾向&予想)2025


まとめ
  • 道中淀みなく流れる展開が基本。
  • スピード持続力(&持久力)が問われる。
  • 予想◎コントラポスト

過去のラップタイム

2024 12.7-11.5-11.3-11.3-11.0-11.4-11.4-12.3
2023 12.4-11.3-11.7-11.8-11.9-11.6-11.3-11.2
2022 12.2-10.9-11.1-11.3-11.6-11.7-11.8-11.7
2021 12.3-11.0-11.0-11.3-11.5-11.8-11.8-11.9
2020 12.2-11.1-11.0-11.1-11.7-11.6-12.0-12.1
2019 12.1-10.8-11.0-11.2-11.4-11.4-11.6-12.2
2018 12.5-10.9-11.6-11.2-11.2-11.3-11.9-11.6
2017 12.8-11.6-11.8-12.0-11.8-11.5-11.6-11.6
2016 12.5-11.3-11.5-11.6-11.4-11.1-11.5-11.9
2015 12.3-11.5-11.8-11.1-11.3-11.6-11.7-10.9

過去10年の平均ラップタイム
12.40-11.19-11.38-11.39-11.48-11.50-11.66-11.74
1.32.74



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見れば、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れで、道中はこのコースらしく全く淀みのない展開になり、最後も極端には落とさない形。

ここの特徴は、基本的に道中が緩まない…という部分で、全体としてフラットなレース展開になりやすいため、当然のようにスピード持続力が必須となる。

また前後半に関しては、(後傾が基本だった)少し前と比べれば前傾も後傾もあり得る…というイメージに変わってきているので、展開(メンバー)次第で、持久力or決め手を加味しつつ…という考え方をしておきたい。


好走する条件
・スピード持続力(&持久力)があること




予想


◎コントラポスト
3走前・ノベンバーSは、締まった展開の中で、道中からかなり脚を使いつつ→上がりをまとめての勝利。高い地力を示したし、内容的にこの舞台にもつながって良さそう。
同舞台の春興SやクリスマスCでも、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮しているし、このメンバーでも出来る可能性は十分。
斤量面でも恵まれる立場だし、ここは積極的に推しておきたい。

○マテンロウオリオン
ここでは2年前に4着。その時は落ち着いた展開ではあったが、後半で高いパフォーマンスを発揮して浮上した格好。適性は備えている。
前走・小倉大賞典に関しては、直線の捌きで少し苦労して6着までだったが、道中高い水準から→最後はしっかり脚を伸ばしていたし、ここで前進を見せる可能性は考えたい。

▲トロヴァトーレ
新潟日報賞は、速い流れに引っ張られて、道中を高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮した内容。シンティレーションは残したものの、力は十分に示した。
同舞台の前走・ニューイヤーSでも、平均的に高い水準のラップを踏みつつ→押し通しているし、ここでもやはり可能性はありそう。注目しておきたい。

注エコロブルーム
同舞台・ニュージーランドTは、締まった展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。成長分を考慮すれば、ここでも有力な存在となる。
1年振りのレースで状態面がどこまで?というのはあるが、枠もいいところを引いているし、食い込む可能性は考えておきたい。

△ロジリオン
経歴の中で1度も掲示板を外したことがなく、G1も含めて重賞でも常に好走。実力は当然の上位扱いとなる。
この舞台に対する裏付けでは、これ!というピンポイントのものがなく、斤量を背負っての大外枠という点も含めて評価はこの位置だが、可能性は当然考えておきたい存在。

△メイショウチタン
ここ2走はともに、道中を締めつける競馬をして→良く粘った…という内容で、その持久力&持続力は普通に上位に扱える。
今回は距離延長してくる同型もいるので、これまでのように平均的なバランスで走れるか?というリスクはあるが、可能性としては残る目も考えておきたい。



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