まとめ
- ある程度速い前半から、しっかり緩んでの→大加速という展開。
- 一定の持久力&切れが問われた。
毎日杯結果
1 | ファンダム | 1.45.9 | 32.5 | 07-09 |
2 | ガルダイア | 1.46.1 | 33.5 | 01-01 |
3 | ネブラディスク | 1.46.2 | 33.1 | 07-06 |
4 | アスクシュタイン | 1.46.5 | 33.7 | 04-03 |
5 | エコロディノス | 1.46.7 | 34.0 | 02-02 |
天候:曇 芝:良
上り4F:45.4 3F:33.3
前半1000m:60.5
12.6-10.7-11.9-12.7-12.6-12.1-11.2-10.8-11.3
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、スタートはある程度速い入り方をしたが、道中はしっかりと緩んだ展開。そこから勝負所で大加速しつつ→上がりが速くなった。
ダイナミックに緩急がついた形からの→究極的な決め手勝負となり、適性的には"切れ"というレースだったが、前半部分ではある程度引っ張られたことで、全体としては好タイムでバランスが取れている…というのが面白いところ。(一定の持久力は必要だった)
地力の部分では当然他のレースによる裏を取りたいところだが、とりあえずは上位の性能面を認めつつ、この内容がこの先にどうつながっていくのか? 注目しておきたい。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
ファンダム
じっくりと進める形から→1枚上の決め手を発揮しての差し切り。性能の高さを示した。
この馬の場合、これまでマイルの流れを経験してきた中で、距離延長しての上がり勝負を制した…というのは、適性の幅という点でポジティブに捉えられそう。
もう1つ上の舞台でも、可能性としてはあるのかも知れない。
ガルダイア
前半で脚を使ってジワっとハナに立ちつつ→後半もしっかりと上げての2着。
道中で溜めを入れられたとは言え、先に力を使いながらも、直線勝負で勝ち馬以外を抑え込んだ…というのは評価できる。ただのスロー→逃げ粘り以上の価値はあるはず。
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