2025年4月4日金曜日

毎日杯回顧(ラップ分析)2025


まとめ
  • ある程度速い前半から、しっかり緩んでの→大加速という展開。
  • 一定の持久力&切れが問われた。

毎日杯結果

ファンダム1.45.9 32.5 07-09
ガルダイア1.46.1 33.5 01-01
ネブラディスク1.46.2 33.1 07-06
アスクシュタイン1.46.5 33.7 04-03
エコロディノス1.46.7 34.0 02-02

天候:曇 芝:良
上り4F:45.4 3F:33.3
前半1000m:60.5
12.6-10.7-11.9-12.7-12.6-12.1-11.2-10.8-11.3



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタートはある程度速い入り方をしたが、道中はしっかりと緩んだ展開。そこから勝負所で大加速しつつ→上がりが速くなった。

ダイナミックに緩急がついた形からの→究極的な決め手勝負となり、適性的には"切れ"というレースだったが、前半部分ではある程度引っ張られたことで、全体としては好タイムでバランスが取れている…というのが面白いところ。(一定の持久力は必要だった)

地力の部分では当然他のレースによる裏を取りたいところだが、とりあえずは上位の性能面を認めつつ、この内容がこの先にどうつながっていくのか? 注目しておきたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ファンダム
じっくりと進める形から→1枚上の決め手を発揮しての差し切り。性能の高さを示した。
この馬の場合、これまでマイルの流れを経験してきた中で、距離延長しての上がり勝負を制した…というのは、適性の幅という点でポジティブに捉えられそう。
もう1つ上の舞台でも、可能性としてはあるのかも知れない。

ガルダイア
前半で脚を使ってジワっとハナに立ちつつ→後半もしっかりと上げての2着。
道中で溜めを入れられたとは言え、先に力を使いながらも、直線勝負で勝ち馬以外を抑え込んだ…というのは評価できる。ただのスロー→逃げ粘り以上の価値はあるはず。



- PR -

0 件のコメント:

コメントを投稿

- PR -