まとめ
- 前半~道中がある程度速くなり、上がりが掛かった展開。
- 高い持久力が問われた。
マーチS結果
1 | ブライアンセンス | 1.51.5 | 37.9 | 06-07-06-04 |
2 | マテンロウスカイ | 1.51.6 | 38.6 | 04-04-01-01 |
3 | ロードクロンヌ | 1.51.6 | 38.4 | 02-02-03-02 |
4 | ブレイクフォース | 1.51.8 | 37.7 | 12-12-11-11 |
5 | ホウオウルーレット | 1.52.0 | 37.8 | 12-12-13-13 |
天候:晴 ダート:稍重
上り4F:50.6 3F:38.5
前半1000m:60.9
12.6-11.2-12.3-12.6-12.2-12.1-12.4-12.7-13.4
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半~道中が平均強の流れとなって、上がりはラスト4F以降が完全に右肩下がりという形。
今回は、スタート&後半の仕掛けの部分が前掛かりな内容になって、(元々前傾が基本のこのレースの中でも)上がりの時計が掛かった扱い。当然、高い持久力が問われた。
ごまかしの利かない展開…という部分では、シンプルに上位の地力を認めておきたいところだし、それらのこの先の活躍にも素直に期待しておきたい。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
ブライアンセンス
2、3着馬と比べれば、1つ後ろのポジションだったが、これまで自身が経験した9Fでは最も脚を使っていた内容だし、地力の部分でしっかり更新してきたイメージになる。
1度も崩れたことのない8Fに戻っても面白そうだし、この先、当然注目しておきたい。
マテンロウスカイ
外枠発走だったが好位インを取り切って、3コーナー手前では何故か空いていた内を突いてハナに立ちつつ、早仕掛けから→最後までしっかり踏ん張っての2着。騎手も騎手なら、59kg&初ダートだった馬も馬。人馬ともに力を示した。
"耐える"方向性では、中山記念でその強さを見せていたが、下が砂に替わってもそれは健在…ならば、相当に面白い存在となりそう。
海外のダートに行ってもいいのでは? くらいに思える。
ロードクロンヌ
スタートで脚を使いつつ→譲っての番手から、後半は先に仕掛けたマテンロウスカイを目標にして→迫った格好。脚の使い所…という点で相手とは明暗が分かれたイメージになるが、力はしっかりと示した。
当然この先も注目はしたいし、溜めた場合にどの程度まで末を伸ばせるか?という点も、どこかで確認はしたい。
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