2025年4月6日日曜日

大阪杯展望(予想)2025



参考資料

(動画リンク)

土曜のラップ&傾向



予想


◎ベラジオオペラ
昨年はここで勝利。その時は後半ロングスパートの展開の中で、最後までしっかりと脚を動かして押し通した格好。持続力を示した内容だった。
そこからの1年間は、舞台&展開によらず崩れないところを見せて、今回は改めて適性ベストの舞台に戻ってきた…という場面。当然、上げるべきタイミングとなる。
下の世代も台頭してきて、ぱっと見では古株のような印象すら抱いてしまうが、この馬もまだ5歳春。枠もいいところを引いたし、素直に連覇の可能性に期待しておきたい。

○ホウオウビスケッツ
金鯱賞は、飛ばした相手に引っ張られて、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての2着。際どく交わされたものの、地力を示した。
今回も同じ逃げ馬がいて、自身は内枠…というところで、競馬自体はあまり変わらないものになるだろうし、力は十分に出せていいはず。
他の馬の立ち回りにもよるが、実質的なペースを決められる立場ではあるし、ロスなく進めつつ→残る可能性はしっかりと考えておきたい。

▲ロードデルレイ
日経新春杯は、飛ばした前に引っ張られて、自身も前半~道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。シンプルに強い競馬だった。
デシエルトに敗れた2戦では、自身のバランスとしては(前半よりも)道中~上がりの方にハッキリと偏っていて、平均的に脚を使う形でパフォーマンスが上がった前走の内容から考えると、もっと積極的に行ってもいいように思える。
結局そこは鞍上次第にはなるが、攻めの選択となった場合、可能性としては頭まで。

注シックスペンス
中山記念は、ロスのないコース取りではあったが、11秒台半ばのラップを刻み続ける展開の中で、最後までしっかりと脚を伸ばしての勝利。高い持続力を示したと言えて、個人的にもイメージ更新!となったし、その時の内容ならばここでも上位扱いになる。
今回は1Fの距離延長となり、外寄りの枠に入って、飛ばすであろう馬を追い掛ける展開…と、乗り越えるべき課題がまた増えているため、評価としてはここまでにしたが、立ち回り次第では可能性も十分。当然注目はしておきたい。

△デシエルト
金鯱賞は、暴走と言っていい逃げ方をして、前半~道中で極端に脚を使いつつも→差のない4着に粘った格好。脚が上がっても止まり切らない点で、中身の良さを感じさせた。
本来のこの馬は、平均的に脚を使って、飛ばすというよりも締めつける形で良さが出るタイプで、(外からでは)差しにくさのあるこの舞台には本質的にハマっていい。
馬は前走で刻んだリズムを覚えている…と(個人的には)感じるので、臨戦過程はあまり良くないが、上手く運んで→押し通す可能性も考えておきたい。

△ステレンボッシュ
香港ヴァーズは、道中で一旦落ち着きつつ→上がりが止まらない…という展開の中で、コーナーで一気に捲る形で脚を使って→ラストが甘くなった3着。挙動としては逆境の立場となったし、それを考えれば力は十分に示した。
その時にも見せた機動力を活かす意味では、もう少し展開にメリハリがつく舞台の方が本質なのかも…とはなるし、枠も外寄りに入った今回はここまでの扱いにするが、ロスなく捌いてくるようなマジックがあるのなら。(その時は甘んじて受け入れたい)



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