- 前半で少し引っ張られつつ→ある程度の緩急がついた展開。
- 切れ&持続力が問われた。
高松宮記念結果
1 | サトノレーヴ | 1.07.9 | 33.4 | 07-09 |
2 | ナムラクレア | 1.08.0 | 33.3 | 13-13 |
3 | ママコチャ | 1.08.2 | 33.8 | 09-08 |
4 | トウシンマカオ | 1.08.3 | 33.8 | 10-09 |
5 | エイシンフェンサー | 1.08.5 | 34.2 | 05-05 |
天候:晴 芝:良
上り4F:45.4 3F:34.1
前半3F:33.8
12.3-10.2-11.3-11.6-11.3-11.2
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、前半で一旦ペースが上がりつつも、道中はやや落ち着いて、そこから上がりは最後まで速いスピードを保つ形。
道悪の多いレースで、実質的な平均はもう少し高い水準…ということを考えると、今回はミドルペースから→ある程度の緩急がついたイメージになる。(※)
適性的には、切れ&持続力をバランス良く備えている必要があった。
(※3~4コーナーは強い向かい風になっていたと思われるため、そこで楽ができた訳ではないが、強制的に一旦ペースが落とされて→今回の特性になったのかも知れない。直線が向かい風という話も聞こえてくるが……そこは??? ラップ的には眉唾)
脚質的には、(形として)一旦引っ張られつつの→緩急…というところで、差し馬が浮上しやすいパターンに該当していて、実際にもじっくりと入りつつ→末をしっかり伸ばした馬が上位に入った格好。
この先に向けては、今回は何だかんだ実績馬がそろっていた訳なので、上位の地力は疑いようもないし、当然それらの活躍には期待ができそう。あとは上位馬は後傾の内容だった…という点で、適性面での上げ下げだけは考えたいところ。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
サトノレーヴ
馬群の中でじっくりと進める形から→最後しっかりと脚を伸ばしての勝利。好騎乗でもあったが、改めて実力を示した。
馬体もこれまで以上にしっかりしたように見えて、香港を経験して1つレベルを上げた可能性もありそう。この先も当然注目したいし、万全の態勢で秋を迎えて欲しいところ。
ナムラクレア
3年連続での2着。これはもうただの快挙。残念と思うよりもまずは賞賛を送りたい。
スタート微妙でじっくり&ロスなく進めて、直線は勝ち馬をターゲットにする形で→しっかりと脚を伸ばした格好。人馬ともに好内容だったし、今回は相手を褒めるしかない。
この先どのような選択になるのか?は分からないが…、しっかりと見届けたい。
ママコチャ
末を伸ばす…という方向性がベストのタイプではないだけに、この展開がうれしかった訳ではないし、外々を通る形で上の2頭よりも難しい競馬をしての3着。力を示した。
この馬も次がどこになるのか?というのは分からないが、適性的な前進が見込める秋に向けて(もちろんあるなら)、また注目はしていきたい。
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